マンション危機管理

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【自然災害時の防災・危機管理】
 地震、津波、台風、豪雨、洪水など自然災害(Natural Disaster)の発生時、ライフライン(電気・ガス・水道など)の停止による備えとして食料・飲料・生活必需品などの非常用品の備蓄、建物・物の損壊、物の落下など身の安全を守るための対策、ご家族との安否確認の方法や集合場所などを事前に確認をとって置くなどの防災対策を事前に備える必要があります。
 一つの建物に沢山の人が生活するマンションでは、
♦建物の倒壊・破損、給水・排水・ガス設備・配管の損傷・破壊、電気設備の損傷・破壊、エレベーターの故障・破損時の「ハード」面に対する対策
♦防災用名簿の整備、管理組合・理事会の担当・役割の明確化、連絡体制及び連絡網の整備などの防災組織の設置、避難経路・避難場所などの取決め、これらを文書化した防災マニュアルの作成、防災訓練の実施、地域住民及びマンション居住者間とのスムーズな連携・情報共有が取れる地域及び居住者間コミュニティの形成など「ソフト」面に対する対策
 など自然災害の発生に備え、各居住者の防災対策『自助』とともに、あわてずに適切に行動できるマンション特有の防災・危機管理対策『共助』を講じる必要が有ります。

 企業の事業継続計画(BCP)及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の実務経験に基づく防災・危機管理対策をご提案・ご支援をさせて頂きます。