マンション維持管理

   マンション維持管理サービス

 適時・適切にマンションの維持管理を行うには、
 安全で安心かつ快適な暮らしを支える建物・設備に対する
・管理組合や管理会社による「日常点検」
・建築基準法、消防法、水道法で定められた「法定点検」
・エレベータ・機械式駐車場などメーカーや保守会社による「定期点検」
・不具合・異常の発生や自然災害・事故などによる「臨時点検」
・建物・設備の不具合・異常に気づく、建物の仕様・構成する設備を知る、
建物・設備に関心を深めるなど管理組合による「自主点検」
公益財団法人マンション管理センターでは、年に1回程度の自主点検を推奨しています。)
などの『点検』の実施、実施の結果、不具合・異常などが見つかれば適切な『補修工事』を行い、重大な不具合・異常であれば『調査・診断』を実施、工事の必要の要否を判断し、必要が有れば『修繕工事』を実施する事になります。
 また長期修繕計画に沿って『調査・診断』を実施、工事の必要が有れば『修繕工事・改修工事』を実施する事になります。長期修繕計画は、建物・設備の劣化状況などの不確定な変動要因を含んでいますので、一定年度((3~)5年)ごとに『長期修繕計画・修繕積立金見直し』が必要とされています。【長期修繕計画・修繕積立金見直しサービス
 実施した点検、調査・診断、修繕工事・改修工事の実施結果などは履歴として記録・保管・管理し、『調査・診断』・『長期修繕計画見直し』などの際の重要な情報となります。
マンションの維持管理を実施するには、専門的な知識・技術が必要なことから管理会社やメーカー・保守会社・施工会社など専門業者に作業を依頼しますが、あくまでも主体は、管理組合であり、専門業者任せではなく住んでいるマンションの建物・設備を適時・適切に維持管理をして行く必要が有ります。

 マンション管理組合の特性に沿った費用対効果の高い適切なマンションの維持管理を実現させるご提案・ご支援をさせて頂きます。